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【東京探訪】東京の下町文化が凝縮されている浅草へ行こう!

 2016/09/30 特集
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雷門

浅草といえば!テレビでも頻繁に見かける雷門をはじめとした、東京都内でも有数の観光名所です!「和」の文化が色濃く今でも残っているところでもあります(そういうところが観光客にも人気があるのだと思います)。今回は、都内在住の友人に浅草を案内してもらうことになりました!!

その0:まずはあえて両国へ

友人とは両国駅で待ち合わせました。素直に浅草駅で待ち合わせをしない理由は、浅草までの移動経路に「水上バス」を使うためです!その前にかる~く腹ごしらえを。さすが、ちゃんこ屋さんが多いですね~。鍋ものは大好きなのですが、いかんせん量が…^^;;早速、両国駅からほど近いところにある水上バス乗り場へ。

両国国技館両国駅を出た目の前にあるのは、両国国技館です!!色とりどりの幟が何本もあがっています。そして周りには人・人・人!出店が出ているから盛り上がっているのかな?と思ったのですが、それだけではないことがすぐにわかりました。

両国国技館この日は大相撲の開催期間中だったのです!さすが日本の国技、人気も高いですね~(*^-^*) 力士さんともすれ違いました。両国駅前では相撲グッズを販売していましたし、「相撲の街」であることがよくわかります。ですが大相撲を観戦できるだけの余裕はないため、早速水上バス乗り場へ、

 

その1:水上バスで浅草へ

「水上バス」というので、バスに近い形状なのかと思ったら、船でしたw ともあれ、早速乗り込んで川の上を移動します!
水上バスに乗る
水上バスの上

とにかく、景色の良さに圧倒させられます。といってもコンクリートジャングルなのですが、東京の景色をある程度広く見渡せるという意味では、十分に乗る価値があると思います(^-^)  スカリツリーも、某大企業の本社も丸見えですからね〜!

 

その2:浅草到着

雷門

船…いや、水上バスに乗って20分ほど。浅草に着きました!!早速「二天門」から中に入ります。入ってからまず目立つのは、「鳥居」と「神社」が隣り合わせになっていることです。
浅草神社

お寺
普通、こんなことありえませんよね。とにかく珍しい!早速参拝しよう…と思ったら、人・人・人!!参拝を待つ人が行列になっていました。さすがに時間がかかると思い、参拝は断念。ここは年中観光客が多く、正月などの何らかの行事の際には相当混雑するそうです>< その代わりといっては何ですが、人が少なめな場所を発見しました!友達曰く、ここは人が比較的少なめなので穴場なのだそうです。確かに、ゆっくり散策ができますよね♪

浅草の穴場スポット

この場所から少し離れると、屋台がたくさん並んでいます。焼き鳥やたこ焼き、スーパーボール掬いなど、他の夏祭りでもよく見かけるラインナップです。行った時期は明らかにお祭りの時期からは外れているのですが…ここは年中お祭りの屋台が出ているそうですね。そのせいかはわかりませんが、浴衣ガール&ボーイが結構いましたよ。この町でなら、年中浴衣を着たい!と思わせる何かがあるのかもしれませんね。

 

その3:商店街を歩く

商店街商店街は本当に賑やかですねー!古き良き日本の名残がいまだにあるような感じを受けました。着物や和風デザインのカバン、浴衣など、いわゆる「和」の商品をメインに売っているお店も多かったですしね。

他に特徴的だったのは、「お昼からお酒を飲んでいる人たち」です。休日でしたし、悪い意味ではないですよ。どういうことかというと、商店街に軒を連ねているいくつかの飲食店にて、お客さんがお昼から一斉に飲んでいるのです。

屋外に席が設けられているですが、どのお店もびっしり!!お昼から集い飲むことを楽しんでいる人がこれだけ多くいるのだなあと驚かされました。彼らに交じって一杯引っ掛けようか?という考えも一瞬頭をよぎりましたが、そうすると浅草の町並みを楽しむ時間が減ってしまうので断念( i _ i )

花やしき途中、有名な遊園地「浅草花やしき」も見つけました。さすがに、遊園地を楽しむ年齢でもないので、寄り道はしませんでした><

くじらの店商店街にあったお店のうちの1つです。くじらの店というのはなかなか珍しいですね!くじらは滅多に見かけませんので、くじら料理を出してくれるのなら食べてみたいなあ、と思います。

 

その4:移動中の一コマ

人力車浅草の名物の一つが人力車です。昔はよく使われていた移動手段ですが、今はなかなか見かけなくなりました(観光地くらいですよね)。ここで久々に見たなー、と思ったら、その移動速度が半端じゃない!とど肝を抜かれましたよ。

何故なら、車道を堂々と走ってたからです!それも、物凄い速さです!ウサイン・ボルト…とまではいかないかもしれませんが、それに近いくらいのスピードで人力車が「車道で」駆ける場面を偶然にも目撃することができました。

そのときは、人力車の後ろを走る車がたまたまいなかったため、車と速度勝負を繰り広げることはありませんでしたがw  もし車が側を走っていれば、どうなっていたかは非常に気になるところですwww

 

その5:道具街を歩く

合羽橋少し歩くと、「合羽橋」という通りがあります。ここは、いわゆる「道具」の専門店が多数軒を連ねいている商店街です(^-^)  食器や鍋、看板、刃物など、業者さんが使うような「仕事道具」ですね。業務用の大きなお皿や鍋などが、ここに来るとお手頃価格で入手できます。寸胴鍋なんかも売っていましたし、これからお店をやりたい!という方には特に向いていると思いますよ。変わりどころでは、「蝋細工」もあります。何のことかというと、飲食店前のディスプレイで必ず見かける、各メニューを細部まで細かく再現した蝋細工です。

その蝋細工はいろいろ応用が利くため、「ラーメンの携帯ストラップ」「イクラのスマホカバー」など、普段なかなか目にできないバラエテイに富んだ商品を目にすることができたのです!見た目にはとても面白いのですが、持ちにくいといったことがなく、何事もなく電話できるのか?と少々気になるデザインもありました(笑)。

これ以外にも道具屋さんはたくさんあるのですが、あまりにも広いため、とてもじゃないですが全てを回りきることはできませんでした。休日ということで、お休みのお店も多かったです。というわけで、何日もかけてじっくりと回りたいなあ、と思ったのでした^^

 

【【東京探訪】東京の下町文化が凝縮されている浅草へ行こう! まとめ】

・移動手段に水上バスを使うと、川から東京を一望できる!
・浅草は「神社」も「お寺」も両方ある稀有な街!
・浅草は「和」の文化が色濃く残る貴重な観光名所!人力車も走ってるよ!

・食器など、欲しい「道具」があれば、河童橋に寄ってみて!

浅草は、日本の下町文化が今でも残っていて、どこか懐かしい感じがしました。非常に多くの人が訪れる代表的な観光地というのも納得です!今回浅草に行った話を会社の人たちにしたところ、そのうちの1人から、「天婦羅食べた?」との問いが…Σ(゚д゚lll)

実は今回、諸事情であまり時間が取れず、食文化を味わう余裕がありませんでした(>人<; これはまた次回に取っておきたいと思います。正直言って、浅草は半日程度で回りきれる場所ではないです。何回か通わないと、十分に浅草を理解していると言い切れないと思うのです。

逆に言えば、何回きても飽きないだけの魅力を持っている街ということでもあります。なので、また機会があれば必ず訪れてみようと思います♪( ´▽`)

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Ayako

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