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8時間ダイエットをするならココに気をつけて!~経験者が語る「私の失敗」

 2017/04/30 健康
この記事は約 6 分で読めます。 360 Views
8時間ダイエット
大阪にお住まいの27歳の女性の方からの8時間ダイエットの体験談です
結婚したことにより生活スタイルが変わったせいで5キロ以上太ってしまいました。

糖質制限ダイエットをしてはリバウンド、スポーツジム通いをしては挫折を繰り返し、最終的にたどり着いたのが8時間ダイエットというダイエット方法です。

8時間ダイエットとは、その名の通り1日のうち8時間の間なら自由に食事をしても構わないのですが、8時間以上経つとピタリと食事をやめなければならないというダイエット方法です。

例えば朝8時に朝食をとると、夕方4時までの8時間の間に1日の食事を終えなければなりません。

わたしの場合、朝ごはんは食べず、お昼を12時に食べ、最後の食事を20時までに終わらせるという方法でダイエットを始めました。

このダイエットは8時間の間何を食べても良いのですが、もちろん食べ過ぎでは痩せることがないのである程度のカロリー計算が必要になります。

わたしは最初の1週間、このルールを忠実に守り続けたのですが全く痩せる気配がありませんでした。

なぜ8時間ダイエットで失敗したのか、それは

そして、体重が変わらぬまま、朝の空腹に耐えられなくなってだんだん朝昼晩と時間を気にせず沢山食べる体になっていき、とうとう大リバウンドをしてしまいました。

リバウンドといってもそもそも痩せる兆しもなかったこのダイエット、一体なぜ痩せなかったのでしょうか。。

思い当たる節はずばり、食への執着と血糖値の急激な上昇にあると思います。

8時間の間ならある程度何を食べても良いということを理由にわたしはこの8時間の間の食事に命をかけていました。

午後はいつも次の日に食べるもののこと、頭の中で思い浮かべ、食べていい8時間タイムになるまでずっと食べ物のことを考えていました。

その異常なまでの食への執着心がストレスの引き金となって、ストレス故に食べてしまうという悪循環が出来上がってしまっていたのです。

この繰り返しで、だんだん食べる時間が8時間から9時間、10時間へと延びることになってしまいました。

食べるものも初めは栄養面にもこだわっていましたが8時間の間しかご飯を食べれないと思うと、今のうちに大好きなケーキやチョコレートを食べておこう!という考えに変わり、単純に食べすぎでブクブクと太っていってしまいました。

また、16時間も食事をとらない時間があるので、最初の食事の際にそれだけ血糖値が上がりやすくなる体になってしまいます。

1日のうちの1番初めの食事はそれだけ美味しいので血糖値の上昇を気にせず食べ進めた結果すぐに脂肪が身体中につき、短期間で大リバウンドをしてしまうという失態を犯してしまいました。

もし8時間ダイエットをするならココに気をつけて!

8時間ダイエットをする際は自分の食生活に合わせた食事時間を設け、1日のうち1番初めに口にする食べ物は糖質よりも野菜タンパク質にするように心がけましょう。

タンパク質がなければ筋肉が付かないので逆に太りやすい体になってしまいますよ。

8時間ダイエットに挑戦する方は、以上の点にくれぐれも気をつけて、ダイエットに挑戦するようにしてください。さもなければリバウンドしてしまいますよ。

自己流8時間ダイエットと低糖質ダイエットの組み合わせは危険?!

26歳の女性の方からの体験談です

結婚式を控えていたため短期間ですぐに目に見えて痩せるダイエット法を探していました。

そこでたどり着いた自己流のダイエット法が8時間ダイエットと低糖質ダイエットを組み合わせるという方法です。

このダイエットはとても過酷なものとなっており、あくまでわたしの自己流です。

後に大失敗となるダイエット法なので絶対に真似しないようにしてください。このダイエットの方法というのがまず、1日の糖質の摂取量を30gに抑えます。

30gというと、白米お茶碗一杯も食べられないのでかなり厳しい量です。

よって、パンやご飯、麺類などの主食は一切食べていませんでした。例えば牛乳200mlの中には乳糖という成分が入っているため糖質は10gほどあります。それだけで1日の摂取糖質量の1/3をとってしまうことになるので、とてもじゃありませんが主食を食べる余裕はありませんでした。

また、糖質をとらないかわりにタンパク質の量を増やし、低糖質高タンパクの食事に気を遣いました。

また、それに加えて8時間ダイエットをミックスした方法が今回のダイエット法です。

8時間ダイエットというのは、1日のうちに食事をしても良いのはたった8時間だけというものです。

それ以外の16時間は水などのカロリーのない飲み物しか口にしてはいけません。食事をする時間は毎日決まった時間にするのが条件なので、わたしは毎日12時~20時までの間に2食とるようにしていました。

この、8時間ダイエットの方は、毎朝朝食を抜くだけなのでいつも12時~20時の間にご飯を食べ終わり、とても楽に続けられたのですが、8時間の中でも食べられる食事は糖質の少ないものばかり、ともなるとだんだんと禁断症状が出始め、体が糖分を欲してきてしまいます。

糖質量を抑え出したらそれに慣れるとよく聞きますが、わたしの場合は全くの真逆で日が経つにつれ体が糖質を求め、もうお肉なんか食べたくない、パンが食べたい、ご飯が食べたい、甘いものが食べたい、というようにイライラが溜まってきてしまいました。

やってる気になってしまうのが8時間ダイエットの落とし穴?

そしてある日、今日だけは低糖質ダイエットのほうをお休みして、8時間の間に食べ終わるということだけ守ろう、と決意し、8時間の時間内にたらふく糖質を食べる日をもうけました。すると、次の日も、その次の日も糖質を抑えられなくなり、毎日8時間の間に糖質をたらふく食べるようになりました。

それでも8時間ダイエットの方は続行している気分になっていたので、とくに体重を測ることなく余裕をこいていたら、ある日友達に太った?と言われ、恐る恐る体重計に乗ることに。すると、5キロも増えているではありませんか!!

8時間の間に食事を終えていたのでダイエットをしているつもりになっていたのですが、明らかに摂取カロリーが消費カロリーを上回る食べ過ぎ、さらに糖質の摂りすぎで常に血糖値を上げ、太りやすい体に育ててしまっていたのです。

そこではじめて気付きました。いくら短期間で痩せたくても無理なダイエットは禁物だと。これからは地道に1つづつ、無理のないダイエットを実行できたらなと思います。

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