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憧れのエステ体験での悲劇…

 2017/07/06 ビューティー
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エステでの悲劇

今はパートで時間にゆったりと働いているのですが、独身時代の22歳の頃には朝の6時に出勤して、帰りもほとんど毎日終電間近…というような激務の生活を送っていました。なので常に身体はバキバキ、腰も痛いし、身体中がいつもどこか凝っていて辛いというような状態でした。

あまりにも毎日激務で疲れるし、身体もボロボロなので、自分自身を癒してあげたいと思い、同じ職種の友人と二人でエステの体験に行くことにしました。アロマオイルを使って、機械を使って身体や筋肉をほぐし、凝りもなくなって癒されるというもので、そして初回のみ500円で体験できるということだったので、とりあえず行くことにしました。

ちょうど夜勤明けで20時間以上も働き続けた後だったので、身体もバキバキになっていて、一緒に行く友人とも「こんなに凝っていたら体験にもちょうどいいね」なんて言いながら、かなり期待しながらサロンに行きました。サロンのスタッフさんからも「うちの機械は痛くもないし、みなさん施術中に寝てしまう方が多いんですよ」とおっしゃっていて、夜勤明けだからゆっくり寝ることが出来てちょうどいいなと思いながら着替えて、いざ体験に行ってきました。

わたしの身体がバキバキ過ぎたのか、筋肉が凝りまくっていたからなのかは不明ですが、エステ中涙が出るほどの激痛で、ゆっくりすることも出来ず、もちろんそんな痛みなので寝ることも出来ず…痛くて辛くてただただ耐えるのみというほどでした。施術中ずっと「痛い、痛い」と言い続けるので、スタッフの方もビックリしてしまうほどでした。そして機械の設定も一番弱くしてもらっているにも関わらず、痛みに耐えられませんでした。

一緒に体験に行った友人は全然痛くなかったようで、施術中もぐっすり寝ることが出来たと喜んでおり、全身の筋肉もしっかりほぐれて体が軽くなったと言っていたのですが、わたしには全くそのような感想は得られませんでした。むしろ何で全然痛くなかったのか不思議なほどでした。

わたしはエステに来ることはもうないだろうなと思いながら着替えていたら、身体が驚くべきことになっていました!!それはなんと、施術中に機械でほぐしてもらった部位が痣になっていたのです!特に腕から肩にかけて、足の太もも、背中が酷くて、真紫になっていました。

当時は夏だったので、ノースリーブのトップスに、ショートパンツというスタイルだったので、腕と太ももの痣が丸見えで、一緒に行った友人も心配するほどでした。サロンのスタッフさんからも「今まで施術して痣になったような人はいない」と言われ、よっぽどわたしの身体はバキバキだったんだろうとおかしくなってしまいました。痣の部分は鈍い痛みが続いていたので、少し休めてあげて様子を見ることにしました。

ですが、サロンから家に帰るときにはかなり街中の方々の視線を感じたので、ショッピングセンターによって羽織るものと、レギンスを買って帰らなければならず、疲れた身体に鞭を打つような残念な体験になってしまいました。

静岡県にお住いの28歳の女性からいただいたエステのエピソードでした。2歳と5歳のお子さんを育てながら看護師として働いているママさんです。

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