1. TOP
  2. ビューティー
  3. 化粧品メーカーの美容部員のアドバイスがいい加減だった!お肌に合わない化粧品を購入して荒れた状態でメイクを続けていました。

化粧品メーカーの美容部員のアドバイスがいい加減だった!お肌に合わない化粧品を購入して荒れた状態でメイクを続けていました。

 2017/05/19 ビューティー
この記事は約 3 分で読めます。 618 Views
メイク

今から20年ほど前に私は都会の私立大学に入学しました。それまでは学校の校則が厳しく、また両親も大変厳しくあまり自由のない家庭に育ったことからメイクに関しては一切したことがなく、高校時代まではメイクアップ用品は1つも所有していませんでした。

しかし大学生になってからは逆に実母が私に対してメイクをするようにと勧め、また将来就職活動をするにあたってメイクをすることは欠かせなくなるということで、大学入学と同時に初めてメイクをするようになりました。

しかしながらそれまでは勉強ばかりしていてファッションやメイクに関する情報は全く知らず、最初にどんな化粧品を使用したらいいかわからなかったので、知り合いの紹介で行ってみたある化粧品メーカーの店舗で美容部員のアドバイスのもと、いろいろ試して勧められた化粧品一式を購入したことがありました。

私は当時から敏感肌かつニキビに悩まされていましたが、その化粧品メーカーについては一応敏感肌にもニキビ肌にも使えるという成分で作られた化粧品しか販売していないということでした。

なので私にも問題なく使えるものだろうと安心して最初からたくさんの化粧品を購入したのですが、実際私が使用してみると徐々にお肌が荒れてニキビもひどくなってしまい、まだ18歳だったにもかかわらず実年齢よりも10歳以上も上に見られてしまうくらいひどい状態になっていました。

本当はお肌に異常を感じた時点ですぐに化粧品の使用を中止して別のものに切り替えるべきだったのですが、一式購入していてかなりお金を使っていたのでもったいないと思ってしばらくは同じものを使い続けていました。

その上購入したファンデーションなどのベースメイクアイテムは私のお肌の色味には全く合っておらず、使用していてかなり不自然な状態になっていたようです。

私はしばらくそのことに気づかずにベースメイクアイテムを使用し続けていましたが、使用し始めてから1か月ほどして友達との外出時に写真を撮って後から現像して見たところ、お肌と首との色が異様に違っていたことに初めて気づきました。

入学から1か月間、ずっとそのようなメイクをしていたことに恥ずかしさを感じました。そして何で今までそのことに気付かなかったのだろうと、自分が毎日メイクをしていてきちんと確認していなかったことを後悔しました。

その時点で初めて全ての化粧品の使用を中止して、別のものに切り替えようという気持ちになりました。

また写真を見てみるとベースメイクだけでなく口紅の色も赤みが目立ちすぎて、かえって老けた印象になっていました。実は普段私は赤い口紅が似合いそうな大人っぽいファッションはしておらず、服装とメイクが全く合っていない状態になっていたのです。

これらの化粧品はお店の美容部員のアドバイスを全て受け入れるがままに購入したものだったのですが、美容部員の話をうのみにしてはいけないと思い、その後は化粧品は自分の判断で全て選ぶようになりました。

三重県在住の30代の女性の方からいただいたメイクについてのエピソードでした。現在は専業主婦をされているそうです。

\ SNSでシェアしよう! /

わたしいろ ~ My True Colorsの注目記事を受け取ろう

メイク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

わたしいろ ~ My True Colorsの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • 私の好きな「鍋料理」ランキング♪

  • 布団カバーのシミ抜きを実行してみた!【一人暮らしのお洗濯】

  • 大根と鱈のスープを作ろう!【一人暮らしの料理レシピ】

  • うどんのつゆの適度な濃さって?

関連記事

  • 朝バナナダイエット実践者たちの体験談

  • クラス会で「若いね~」と言われるためにはスキンケアはどうすれば良い?

  • 肌疾患を治そうとして始めたエステ療法の失敗談

  • チュニジアでのタラソテラピー・エステはケタ違いだった

  • over30に似合うヘアスタイルって何?

  • 髪を短くし過ぎると面長の顔がもっと長く見えてしまうことをスッカリ忘れてショートボブに(汗)