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しっかりメイクの方のクレンジング選びと正しい洗顔の仕方

 2017/04/26 ビューティー
この記事は約 5 分で読めます。 336 Views
洗顔

正しい洗顔の仕方として、肌に負担をかけないようにクレンジングと通常の洗顔を一緒に行えるタイプが良いという意見があります。

これはもっともな話であり、日々のスキンケアの中でもっとも負担をかけているのは顔を洗う時だと言われています。

メイクが薄くて石鹸でも落ちるようなものばかり使用していればそれで問題ありませんが、気をつけなければならないのがメイクをしっかりとしている人です。

ポイントメイクであっても落ちにくいタイプを使用している場合には洗い落とす作業が十分ではなくなって肌トラブルが引き起こされることもあります。

基本はメイクをしっかりと落とすことを考えなければなりませんので、落ち切らないような方法はNGです。

クレンジングは肌タイプで選ぶ

クレンジングの種類は肌タイプに合わせることが大切です。

肌タイプに合ったものを選ぶことでコンディションを良い状態に保てるようになります。

乾燥肌

乾燥肌の場合、クレンジングクリームが適しています。

クレンジングクリームはテクスチャーがしっかりとしていて厚みがありますので、肌との摩擦が起こりにくいという特徴があります。ですから、肌に負担をかけずに洗いたい時に最適です。

ただし、クレンジングクリームの場合にはポイントメイクが落ちにくいこともありますので、ポイントメイクリムーバーなどを上手く取り入れてしっかりと落とすように心がけることも忘れてはいけません。

脂症肌

脂症肌の人には、オイルクレンジングやジェルクレンジングがおすすめです。

これらのタイプは肌馴染みが良く、濃いメイクでもきちんと落とすことができます。

メイクを落とす時間がそれほどかかりませんが、部分的に乾燥している人が利用すると肌への負担となることがあります。

敏感肌

もっとも気をつけなければならないのは敏感肌の人です。

敏感肌の人はごく小さな刺激にも反応してしまうことがありますので、洗顔の際には十分な注意が必要です。

おすすめなのは肌への負担が少ない商品の多いクレンジングミルクであり、著しくコンディションが損なわれているのでなければ問題なく利用できます。

クレンジングミルクもピンポイントメイクをしっかりと落とせるようなタイプではありませんので、ポイントメイクリムーバーが必要です。
クレンジング

クレンジングの洗浄力

洗浄力の強い順に見ていくと、クレンジングオイル・リキッドクレンジング・クレンジングクリーム・クレンジングミルク・クレンジングジェルの順番になります。

クレンジングオイル

クレンジングオイルは油分がメインですので、落ちにくいポイントメイクもしっかりと落とすことができます。

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは水分がメインで液体状になっているものであり、洗浄力は強めですが、オイルフリーのタイプを選ぶことでマツエクをつけていても利用できるようになります。

クレンジングクリーム

クレンジングクリームはクリーム状になっていて、拭き取るタイプや洗い流すタイプがあります。洗浄力はほど良く備わっており、しっとりとした洗い上がりになるのが特徴的です。

クレンジングミルク

クレンジングミルクはミルク状であり、こちらも拭き取るタイプや洗い流すタイプがあります。

洗浄力は弱めですが、洗った後の肌がしっとりと潤います。

クレンジングジェル

クレンジングジェルはジェル状で、水分と油分のどちらのタイプも存在します。

洗浄力は弱く、さっぱりとした洗い上がりが特徴的です。

洗顔剤の基本

洗顔

自分の肌質に合ったクレンジングでメイクを落とした後は洗顔剤で洗います。

洗顔剤の基本は、肌に優しい弱酸性のものを選ぶことであり、純度の高い石鹸を利用するという方法もあります。

石鹸の場合は不要なものが含まれていませんので肌に刺激を与える可能性が低く、成分のチェックも容易であるという特徴があります。

洗顔剤は常に肌への優しさで選びたいところですが、毛穴の汚れがあまりにも酷い時にはスポット的に弱アルカリ性で洗うことも有効です。

弱アルカリ性にすると汚れが面白いように落ちるのですが、刺激が強いので常用はできません。

洗顔方法で忘れてはいけないポイント

洗い方で覚えておきたいポイントは、洗顔剤を肌にそのままつけるのではなく、事前によく泡立てておくということです。

泡立てることで力を入れてゴシゴシとこすらなくても毛穴の奥深くに詰まっている皮脂や汚れを吸着してスムーズに取り除くことができます。毛穴が詰まり始めてからまだ間もない時には弱酸性の洗顔剤を泡立てて洗うだけでも綺麗になりますので、弱アルカリ性を使う前に試す必要があります。

お湯の温度は低過ぎず高すぎず、ぬるま湯程度が理想です。冷た過ぎると毛穴の中の皮脂を溶かすことができませんが、高温になると肌に負担をかけますし、急激な乾燥も引き起こされます。

まとめ

正しい方法で洗顔を行うと、肌のコンディションが次第に整い始めます。

毛穴が小さくなってキメが整ったり潤いが持続されるようになりますので、お手入れもずい分楽になります。

洗った後はそのままにせず、すぐにスキンケアを行うことも大切です。洗顔後に必要な成分を取り入れることで、浸透しやすくなります。

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