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東京のお土産に何を選ぶ?~飽きられていない喜ばれるオススメの老舗の銘菓特集

 2017/03/18 旅行
この記事は約 5 分で読めます。 450 Views
東京のお土産

遊びに出かけたり、仕事でも行く機会が多い東京ですが、職場の同僚や友人などに土産物を買って帰る人も多いことでしょう。

ですが、東京土産を購入する際に、どのような土産物を選べば喜ばれるのか迷う場合も多く、土産探しに苦労する人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方の中には「いつも同じで飽きられてしまうのでは」と心配になる人もいるかもしれません。

そんな場合には、相手に喜ばれて飽きられもしない東京のお土産を押さえておくと便利です。

そこで今回は、贈った相手に喜んでもらえる東京土産についてご紹介します。

築地 茂助だんご

昔ながらのお菓子や「老舗の銘菓」と聞くと、どことなくホッとするような懐かしさを感じる方も多いでしょう。トレンドや目新しさも大切ですが、時代を経てもなお愛され続けているロングセラーの銘菓は、幅広い世代の方に喜んでもらえます。

そんな銘菓には、変わらない味で愛されている築地の「茂助だんご」があります。

「茂助だんご」は明治31年創業の店舗で誕生し、初代の福田茂助さんが生み出したお団子です。

中でも一番人気が、「あんだんご」です。お好みで「粒あん」か「こしあん」を選ぶことが可能です。

一口食べれば、上品なのに素朴な甘さが口に広がり、もっちりしたお団子に思わず笑顔が生まれます。緑茶と一緒に贈っても喜ばれるお土産です。

赤坂しろたえ レアチーズケーキ

また、洋菓子のロングセラーとして代表的なのが、「赤坂 しろたえ」の「レアチーズケーキ」。

赤坂にある有名店のシェフも、こちらのレアチーズケーキが大のお気に入りというくらい人気が高いケーキです。

ほどよい甘さでしつこくない点が、時代を越えても愛され続ける理由です。冷え過ぎているよりはむしろ、常温に戻したからの方が美味しく食べられると言われています。洋菓子がお好きな方への手土産としてオススメの商品です。

東京のお土産

新橋 田村町木村屋 バナナケーキ

クレープのようなスイーツが大好きという方にオススメなのは、新橋の「田村町木村屋」が作っている「バナナケーキ」です。

こちらの店舗は、あんぱんが有名な銀座の「木村屋總本店」から暖簾わけをしたカフェレストランです。

名物の「バナナケーキ」は、柔らかさがあるのにもちもちした食感のクレープ生地に、バナナやカスタードが入っています。どことなく素朴な風味に仕上げられているので、沢山のファンから長年愛され続けています。

巴裡 小川軒 レイズン・ウィッチ

そして、銘菓の中で王道とされているのが、「巴裡 小川軒」が提供する「レイズン・ウィッチ」です。

サクッとしているビスケットに、北海道産バターを材料にした特性クリームとレーズンが挟まれています。バニラには、マダガスカルの天然香料だけが使われており、素材にも特別なこだわりを持って作られています。

こちらのレイズン・ウィッチは看板商品になっているので、シーズンの間は売り切れになってしまうこともしばしばあります。絶対に購入したいという場合には、事前に予約することをオススメします。

さかぐち 海苔巻きおかき

甘い物は苦手な方には、家族みんなでつまめる美味しい「海苔巻きおかき」はいかがでしょうか。

おかきの専門店「さかぐち」で作られている「京にしき」は、お醤油を控えめに使ってあっさり仕上げられた薄手のおかきです。

海苔には上質なものが使われ、おかきと海苔のハーモニーが格別です。一口大サイズなので、子供から年配者の方まで食べやすい点も魅力です。

缶入タイプでは、缶の中に隙間なくおかきが詰められていますので、家族団らんの時間に楽しめます。

東京のお土産

麻布十番 豆源本店のおかき

香ばしいお菓子がお好みの場合は、ごま油の香ばしさが特徴的な、麻布十番の「豆源本店」のおかきがおすすめです。

ずらっと並んだ豆菓子もこの店舗の人気商品ですが、ごま油の風味と香ばしさで人気があるのが「おかき」です。

塩味が楽しめる「塩おかき」と、醤油味を味わう「揚げおかき」の2つの種類があり、両方とも天日で一個ずつ干してから、カリッと揚げられています。

こちらのおかきは、濃く淹れたお茶と相性がよく、シンプルで飽きがこない味わいとして愛されています。

たちばな かりんとう

東京の伝統の味をお土産にしたい場合は、「たちばな」のかりんとうがオススメです。

こちらは明治42年に創業して以来、伝統を引き継いたかりんとうを作り続けています。黒砂糖を使わず、白砂糖をベースにした蜜でコーティングされており、表面に艶を感じられる黄金色のかりんとうが特徴です。

細めタイプの「さえだ」と、太めタイプの「ころ」という二種類が展開されています。

味はどちらも同じですが、太さを変えるだけで違う味わいが楽しめるという魅力があります。懐かしい雰囲気のお菓子をお好みの方におすすめです。

菊屋 青山

高級素材にこだわったお土産を選びたいという方には、高級素材である丹波の黒豆を糖衣で包む菊屋の「青山」がぴったりです。

「青山」は豆菓子で、丹波黒豆を煮たものに砂糖衣がかかっているというシンプルなお菓子です。

一見すると飾り気がないように見えますが、口に運ぶと上品な甘さが広がり、黒豆の旨みを味わうことができます。

日本茶をはじめ、紅茶やコーヒーにも合うお菓子です。

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